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5月も残すところあとわずか、梅雨入りまで間もないこの時期ですが、 ここ数日は爽やかな気候が続いております。
三朝町のお隣、湯梨浜町の東郷湖羽合臨海公園内にあります「あやめ池公園」では 色とりどりのショウブが見頃を迎えつつあります。
6月7日、8日には毎年恒例の「花と緑のフェア」が開催され、園芸即売会や園芸指導、 フラワーショップや露天などが出店されます。
当館からもお車で15分程のこの公園に、ちょっと足を伸ばされてみてはいかがでしょうか?
庭園「依水園」内に、茶席を開席しています。 お庭を眺めながらの朝のひとときをお過ごし下さいませ。 期間:5月25日~7月31日 時間:午前8:30~10:30 場所:庭園内「三朝閣」 料金:800円
*抹茶券が必要です。フロントにて事前にお買い求め下さいませ。 三朝閣では開席時間内、皇室ゆかりの品々を展示しております。 見学だけでも結構でございます、お気軽にお越し下さい。
日に日に気温も上がり、三朝温泉も初夏の様相を呈してきました。
6月に入れば、当館の目の前を流れる三朝川にもちらほら蛍が舞い始めます。
恒例の「三朝温泉ホタルの夕べ」も開催され 大勢の人が幻想的な光景を楽しみます。
この時期の三朝川には、かじか蛙もその可愛らしい歌声を響かせています。 都会ではまず見ることの出来ない、かじか蛙とほたるのコラボレーションを、 皆様も楽しまれてはいかがでしょうか?
今年もかじか蛙の季節がやって参りました。
当館前の三朝川からも鳴き声が聞こえています。
清流にのみ住むとされるかじか蛙はこの時期の三朝温泉の風物詩のひとつとされています。
独特の高い美しい音で古来より愛され続けているかじか蛙の鳴き声は、学術的にはmating callと呼ばれるオスからメスへの求愛音であるとのことです。
当館より上流側に掛かる『恋谷橋』の中ほどにあるかじか蛙の像はその生態と橋の名前から「縁結び」のご利益があるとされています。
その他にも温泉街にはかじか蛙を主役にしたものがたくさんあります。
三朝温泉にお越しの際には是非その美しい音と愛らしい姿をお楽しみくださいませ。
昨日は三朝温泉の春のお祭り「花湯祭り」の最終日でした。 ご覧になった方もいらっしゃるでしょうか?
私も花湯祭りのメインイベントである、「陣所大綱引き」に参加してきました。 藤葛で編まれた重さ40t、全長160mの巨大な綱を、東西に分かれて引き合う勇壮なお祭りです。
ハッピ姿の地元の方も、浴衣姿の観光客の方も、一緒に汗だくになって綱を引き合います。 西方が勝てば商売繁盛、東方が勝てば五穀豊穣。 私も西方の一員として参加しましたが、残念ながら今年は東方が勝ちました。秋が楽しみです。
勝負が付いて役目を終えたお化け綱は解体されて、1部はその場でお客様に配られ、 残りは温泉街の入り口にある「陣所の館」に展示されいつでもご覧頂けます。 一度足を運んでみられてはいかがでしょうか?
夜店も出てお祭りムードたっぷり
写真ではお伝えしきれないこの迫力!是非1度生でご覧下さい。
ゴールデンウィーク後半に入りました。 今年の三朝は晴天に恵まれていますが皆様は連休をお楽しみいただけてますでしょうか?
所用で倉吉市街に出かけましたが行く先々にも連休を満喫する人々の姿であふれていました。
その帰り道、時間に余裕があったので道を外れて山道に車を走らせてみました。
94パーセント以上が山林原野である三朝町ではほんのわずか道をそれるだけで木々が間近に感じられる林道や山道がたくさんあります。
今日通った道は普段は農林業用や工事用の車両などが通過するのですが、連休中ということもありとても静かでした。 風の音と鳥の声だけが響く初夏の山々の独り占めは日々の喧騒を忘れ、とても贅沢な気持ちになれました。
三朝にお越しの際には温泉とともに溢れる自然も是非お楽しみくださいませ。