皇族・文人墨客らに愛されてきた伝統の宿。山陰・鳥取・三朝温泉 依山楼岩崎

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ガイドマイスターがご案内 ~カラコロウォーキング~
2009年05月31日

当館にお越しのお客様に良く聞かれるのが、

「温泉街って見るところあるの?」というお問い合わせ。

「もちろんございますよ~。」とはお答えしてるのですが


たくさんある温泉街の見どころを全てはご紹介しきれていないというのが
現状です。


そこでオススメするのが「カラコロウォーキング

三朝温泉観光協会で講習を受けた「ガイドマイスター」が
毎週日曜日に温泉街をご案内して歩く、という企画です。


オススメの施設や各スポットのエピソードなどを交えて
約1時間かけて三朝温泉街をご案内します。

izumi.jpg
             (上の写真は昔ながらの射的場 「遊技場 泉」さん)

こじんまりとしたお店や、ちょっとしたお堂など
ご自身で歩くだけでは分かりづらいスポットもございます。

ガイドマイスターの案内のもと
旅先であった知らない人達と、わいわい言いながら
温泉街を練り歩くのも、またひとつの楽しみ方ではないでしょうか。

このカラコロウォークは毎週日曜日、事前予約は不要ですので
お気軽にご参加くださいませ。


日 時 :5月・6月の毎週日曜日 16時~

場 所 :三朝温泉 温泉広場

主 催 :三朝温泉観光協会



高砂淳二写真展~Blur Planet 世界の海を旅して~ ご案内
2009年05月30日
takasagosyasinnten.jpg

日本海新聞 ©高砂淳二


takasagojunnji.jpg
高砂淳二(たかさご じゅんじ)

自然写真家。1962年、宮城県石巻市生まれ。
大学在学中にオ-ストラリアを放浪。ダイビングと写真を始める。
ダイビング専門誌スタッフフォトグラファーを経て、89年に独立。
海の中から生き物、風景まで、地球全体をフィールドに、自然全体の繋がりや人とのかかわり合いなどをテーマに撮影活動を行っている。
「night rainbow-祝福の虹-」「虹の星」「free」「BLUE」(すべて小学館)など著書多数。


kaijou.jpg
     みささ美術館(東伯郡三朝町三朝199-1)

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     2009.6.6(sat)-6.28(sun)
     AM9:00~PM5:00(入館はPM4:30まで)
     ※会期中無休

nyujouryou.jpg

     一般(高校生以上)500円(400円)
     小・中学生    300円(200円)

     ※土・日曜日は中学生以下無料

     ※( )は前売りと70歳以上の方、20人以上の団体料金。
     障害者手帳等をお持ちの方は当日料金の半額(介助者1人無料)。
     小・中・高校生の学校教育活動での入館は無料。

nyujouken.jpg
     当館フロントにて前売り券(¥400)を好評発売中



■主  催 新日本海新聞社
■協  賛 依山楼岩崎、万翆楼、三朝館
■特別協力 三朝町、三朝町教育委員会
■企画協力 高砂写真事務所、翔美


お問い合わせ
日本海新聞中部本社営業事業部 TEL0858-26-8340



ホタルの夕べ
2009年05月27日

当館の目の前を流れる三朝川。

毎年この時期になると、カジカガエルの鳴き声と共に

ほたるがちらほらと舞い始めます。


6月の毎週、金・土・日の20時から、当館より徒歩3分の
温泉広場にて「ホタルの夕べ」というイベントが行われます。

参加された方には無料でオリジナルのうちわと甘酒をお配りします。


都会にお住まいの方はテレビで蛍を見る事はあっても
実際にご覧になることはあまりないと思います。


初めてご覧になるお子様や、何十年ぶりにかにご覧になる
おじいちゃん・おばあちゃん。

「昔はたくさん飛んでたんだよ」なんてお話をしながら、
初夏の三朝温泉の思い出つくりをなさってみてはいかがでしょうか。

当館でもプランをご用意しております。ぜひご利用くださいませ。

※その日の気候、温度によってはホタルがご覧になれない事も
ございます。あらかじめご了承くださいませ。

            ~ホタルの夕べ~

日 時  :6月の毎週金曜日 20:00~

場 所  :温泉広場

主 催  :三朝温泉観光協会



閉幕まであとわずか ~世界砂像フェスティバル~
2009年05月26日

ganesha.jpg

4月18日より鳥取砂丘で開催されていた「世界砂像フェスティバル」も
今週末でいよいよ閉幕を迎えます。

このブログでも再三取り上げて参りましたが、
まだ足をお運びでない方もいらっしゃると思います。


期間が終了すれば、残念ながら砂像は取り壊されてしまうそうです。


見上げるような巨大な砂像、とても砂でできているとは思えない
繊細な砂像。

地域色あふれるフードブースやグッズショップ。
日替わりイベントなどなど。


ご覧になるチャンスはあとわずかです。

この機会をお見逃しなく、今週末はぜひ鳥取砂丘にお越しくださいませ。


依山楼岩崎の「砂像チケット付プラン」もまだまだ販売しております。



新緑の大山(だいせん)路
2009年05月25日

先日、お休みを利用して大山(だいせん)にドライブに行ってきました。


鳥取県西部に位置する大山は中国地方有数の名峰で
日本百名山」や「日本百景」にも選ばれている山です。


大山と言えば、冬のスキー場や秋の紅葉が有名なのですが


春から初夏にかけての今頃も、鮮やかな新緑が映え
絶好のドライブスポットです。


drive.jpg

木漏れ日差すブナの並木を抜けると・・・


daisen.jpg

見渡す限り一面の緑。

そして遠くに雄々しくそびえる大山。


車を降りると、すがすがしい爽やかな風が心地よく吹き
日頃の疲れも癒されていくような気がします。


大山は三朝温泉からお車で約1時間半。

三朝温泉にお越しの際、又はお帰りの際には
ちょっとドライブされてみてはいかがでしょうか。



華麗なる薔薇の園
2009年05月23日

今日は一日曇り空が続き、少し肌寒い三朝温泉です。

昨日のブログで紹介した「高砂淳二写真展」の会場となる三朝美術館。


三朝温泉で唯一の美術館である三朝美術館は、展示物の他にも
もう一つ見どころがあります。


建物横に花壇が併設されているのですが
そこで育てられているバラが、現在見ごろを迎えています。


bara.jpg

赤・白・黄色・紫・薄いピンク・・・色とりどりのばらが大輪の花をつけ
咲き誇っています。

美術館に訪れる人も思わず立ち寄って見られる方が多いようです。


三朝美術館にお越しの際は、入口正面左のこのバラ園に
ちょっと目を向けて見られてはいかがでしょうか?



魅惑の海洋生物 ~高砂淳二写真展~
2009年05月22日

以前このブログで紹介した「高砂淳二写真展」が6月6日(土)から
いよいよ始まります。


世界的な動物写真家である高砂淳二氏

今回は様々な海洋生物がメインの写真展。


展示される作品の一部を見せてもらったのですが、

どれもこれもスゴイです!

中でも私の一押しがこの写真。
azarashi.jpg

思わずぎゅ~てしたくなります。

このような愛らしい可愛らしい写真、神秘的な海の生き物の写真

普段見たこともないような変わった生き物の写真などなど。

魅力あふれる作品が目白押しです。


ご家族、特にお子様連れにオススメ。

会場は当館から徒歩5分の三朝美術館。

ぜひぜひ足をお運びくださいませ。

会  場 :三朝美術館

日  時 :2009.6.6(sat)-6.28(sun)
      AM9:00~PM5:00(入館はPM4:30まで)
      ※会期中無休

入館料  :一般(高校生以上)500円(400円)
       小・中学生    300円(200円)
       ※土・日曜日は中学生以下無料

       ※( )は前売りと70歳以上の方、20人以上の団体料金。
         障害者手帳等をお持ちの方は当日料金の半額(介助者1人無料)。
         小・中・高校生の学校教育活動での入館は無料。


       ■主  催 新日本海新聞社
       ■協  賛 依山楼岩崎、万翆楼、三朝館
       ■特別協力 三朝町、三朝町教育委員会
       ■企画協力 高砂写真事務所、翔美




カジカガエルの声を聞く夕べ
2009年05月20日

kajika.jpg


5月も下旬にさしかかり、三朝温泉も初夏の様相を呈してきました。

「1年で最も良い時季」と形容される初夏の三朝温泉の風物詩といえば
何と言ってもカジカガエルです。

(上記掲載の写真は当館近くの橋にある陶製のかじか蛙像です)

「リリリー。リリリリー。」と
ご存知ない方が聞かれたら、とてもかえるの鳴き声とは思えないような
美しい鳴き声が特徴です。


6月に入ると毎週金曜日の20:00~21:00に当館近くの河川敷で
「カジカガエルの声を聞く夕べ」という催しも行われます。


お風呂上りに、浴衣を着て下駄をはいて美しいかじかの声を
聞きながら、川辺で夕涼み。

三朝温泉ならではの旅の思い出になることと思います。

程なくホタルもちらほらと飛びはじめます。

情緒あふれる初夏の三朝温泉にぜひ足をお運びくださいませ。

当館でも特別プランをご用意してお待ち申し上げております。


           「カジカガエルの声を聞く夕べ」

  日 時 :6月の毎週金曜日  夜20:00~21:00

  場 所 :恋谷橋河川敷(当館より徒歩3分)



大山の研修に行ってきました ~大漁市場なかうら編~
2009年05月16日

~2日目~

2日目の昼食は日本庭園「由志園

鯛茶漬けを食べる。

うまい。

少し時期を過ぎてはいたものの、牡丹の花も見ごたえ十分だった。

そして今回の研修の最終目的地、境港の「大漁市場なかうら」へ。

まず我々を出迎えたのが巨大な「鬼太郎」。

gegege.jpg


でかい・・。あまりにもでかい。

身長7.7m 総重量90t! 日本一大きな鬼太郎像。

頭上の目玉のおやじですら小学生の身長ぐらいありそう。


境港市は「ゲゲゲの鬼太郎」の作者、水木しげるさんの出身地。

市内のいたるところに氏の作品に関係するものがある。


そして日本有数の漁港でもある境港。

大漁市場なかうらはその中でも屈指の海産物業者。


新鮮な魚や、干物、海鮮加工品に目移りしてしまう中
一同最後の買い物を楽しんだ。

研修の日程はここで終了。参加者それぞれが帰途についた。


以上で数回にわたった研修記を終了とします。

この研修記を読んで、少しでも鳥取県に興味をお持ちいただければ
幸いです。
文章だけではお伝えできなかった事も山ほどありますので、
是非、ご自身でご体感下さいませ。




大山の研修に行ってきました ~足立美術館編~
2009年05月15日

今日も一日どんよりと曇り。ここのところすっきりしないお天気が続く
三朝温泉です。

今回は足立美術館での研修日誌です。


~2日目~

酒蔵の見学を終え、すっかり上機嫌になった一同を乗せ
バスは足立美術館へ。

足立美術館といえば日本を代表する美術館のひとつ。

お客様にもさんざん勧めてきたが、実際行くのはこれが初めて。


横山大観・富岡鉄斎・北大路魯山人など芸術に疎い私でも知ってるような
大家の作品がずらり。

行く前はあまり興味がなかったのだが、最後は作品解説まで読破する始末。

本当に優れた芸術は、知識のない人間でも惹きつけられる。


しかし私がどの作品より感動したのは日本一と目される庭園。


adati.jpg


とにかく広い。5万坪もあるらしい。

枯山水とか造園技法とかいろいろ説明を受けたが、理屈抜きにすごいの一言。


当館から車で2時間と、少し遠いのが難点だが

これからも自信を持ってお勧めできる観光スポットであった。

今回はここまで。次回はおそらく最終回。




大山の研修に行ってきました ~益尾酒造編~
2009年05月14日

過去3回にわたりだらだらと書き綴ってきた「大山研修日誌」

ようやく2日目に突入です。今しばらくお付き合いくださいませ。


~2日目~


研修2日目の最初の目的地は、米子市にある老舗の酒蔵「益尾(ますお)酒造

じつは今回の研修で一番楽しみにしていたのがここ。


酒蔵の見学というのは酒飲みにとってたまらないものがある。


工場に入るといきなり巨大なタンクがお出迎え。圧倒される。


いくつも立ち並ぶタンク。


中には私が生まれる前から寝かせている物もあるとか。
改めて老舗の酒蔵の歴史と年月を実感する。


ひととおり説明を受けて、益夫酒造自慢の逸品「真壽鏡(ますかがみ)」を
試飲させてもらう。
sake.jpg


一人平均4杯は試飲する。朝からプチ宴会。


一同とてもいい気分で次の目的地足立美術館へ。


次回に続く。



大山に研修に行ってきました ~金持神社・壽城編~
2009年05月13日

先週は好天続きで暑い位でしたが、ここ数日は適度に雨も降り
過ごしやすい気温の三朝温泉です。


大山研修の模様をシリーズで掲載しております。
3回目の今回は鳥取県西部日野町にある「金持(かもち)神社」と
米子市にある「お菓子の壽(ことぶき)城」編でお送りします。


~1日目午後~


サントリーの奥大山工場を後にして一行は次の目的地、金持神社へ。


道中のどかな田園風景・そして美しい森が広がる。てゆーか他に何もない。


金持神社に到着。

kamoti.jpg

名前からして、もっとギラギラした派手な外観を想像していたが
渋めの落ち着いた感じの神社。

特に何があるわけではないが、「金持ち」と言う名前が良い。

ここに参った後に、宝くじを買ったら1等が当たった!
という人の体験談が掲示されていた。

それを見てすっかりやる気になってた参加者が数名。

個人的には売店で販売していた金運グッズが気に入った。

話のタネにどうぞ。

初日の最終地は米子市内にある「お菓子の壽(ことぶき)城」

kotobukijou.jpg

こう見えてもここは民営の和菓子屋さん(工場も併設)

実は私、3カ月に1度はプライベートで立ち寄る、セミ常連。


試食のお菓子をつまみつつ2階の喫茶スペースでくつろぐ。

いろんなお菓子に囲まれていると、年甲斐もなくわくわくしてしまう。

今回は時間の都合で30分程しか居られなかったが、
時間がある時にゆっくり見て回りたい場所。


以上で初日の行程を終了。

次回は2日目。



大山に研修に行ってきました ~サントリー工場編~
2009年05月11日

前回に引き続き、今回も鳥取県西部での研修の模様をお伝えします。

今回は「サントリー天然水㈱奥大山(だいせん)ブナの森工場」編です。


~1日目 午後~

蒜山高原センターで昼食をとった後、次の目的地に移動。

「サントリー天然水㈱奥大山ブナの森工場」

中国地方の最高峰、大山のふもとにあるこの工場

鳥取県が全国に誇る「サントリー天然水 奥大山」の製造工場

新緑萌えるブナ森を走っていると、突如現れる巨大な建造物。

それまでの自然豊かな景色とはあまりに違う近代的な工場
そのコントラストに圧倒される。


suntory.jpg

セキュリティの為、残念ながら内部の写真撮影はNGとの事。

しかし普段工場の内部など見る機会などないので、何を見てもいちいち感動。

圧巻は長~いラインの上を次々に流れていく大量のペットボトル。


普段何気なく目にする商品もなんかかっこよく見えてしまう不思議。

商品と工場の説明を一通り受けた後、最後に試飲させてもらう。


奥大山の水(軟水硬度20)は、すっきりしていて飲み口が柔らかい。


普段ミネラルウォーターを飲まれる方は是非。

そうでない方も一度お試しあれ。


今回はここまで。

次回は名前からして縁起のいい「金持(かもち)神社」編



大山に研修に行ってきました ~蒜山高原センター編~
2009年05月10日

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今日も快晴、しかも暑い。近頃とんと雨が降らない三朝温泉です。


鳥取県に住んでいても、ご近所以外の地域の事は意外と知らない物
お客様に観光地を案内するものとしてはそれはまずい・・・。


という事で先日、大山を中心として鳥取県西部(一部島根県も)の
研修に1泊2日で行ってきました。

今回から数回に分けてその模様をお伝えします。

~1日目~

集合場所の蒜山高原センターに到着、関西方面からの参加者と合流。

蒜山高原センターは私が子供の頃からある、昔ながらの遊園地。


のんびりとした、レトロな雰囲気がいい感じ。
でも大人の男4人で観覧車に乗るのはどうだろう?


お昼はセンター内のレストランでで名物ジンギスカン

臭みがなく柔らかなラム肉をピリッとパンチの効いた特製ダレで食べる。

うまい。

鍋の周りにたまった脂に野菜をからめて食べる。

うまい。

ジンギスカンってこんなにおいしかったっけ?もっと固かったような・・?
と思っていると、昔は輸入物の質の悪い羊肉がほとんどで、
固くて匂いもあったとの事。納得。

味もボリュームもも大満足。


おなかも膨れたところで次の目的地

「サントリー天然水㈱ 奥大山ブナの森工場」に移動。

次回に続く




さわやかな潮風に吹かれて ~浦富海岸・島めぐり遊覧船~
2009年05月09日

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今日は一日快晴で最高気温も25度を超す、夏日の三朝温泉です。

お天気なのは嬉しいのですが、25度では暖かいというよりむしろ暑いです!

こんな日は、ぱっーと海にでも繰り出したい気分。

しかし海水浴にはちとまだ早い。


そこでオススメなのが「浦富(うらどめ)海岸・島めぐり遊覧船


夏の盛りには海水浴場としてもにぎわうこの浦富海岸は

鳥取県東部の岩美町に位置するリアス式海岸で、

「日本百景」「日本の渚百景」にも選ばれる鳥取県でも有数の景勝地。

海面上に大小の島や岩が散在する風景が宮城県の松島に似ている事から
「山陰の松島」とも呼ばれています。


この浦富海岸を約40分かけて遊覧船で周遊します。

船上で爽やかな潮風に吹かれながら、大小の島々や
時期によっては海面を滑空するトビウオなんかもご覧頂けます。

なかでも、海から見る鳥取砂丘は陸で見るのとまた一味違った
姿を見せてくれます。

鳥取砂丘よりお車で約30分。

「砂像フェスティバル」の帰りに立ち寄って見られてはいかがでしょうか。

お問い合わせ:山陰遊覧株式会社

         鳥取県岩美郡岩美町大谷2182

         TEL 0857(73)1212

         mail info@yourun1000.com



より大きな地図で 山陰松島遊覧株式会社 を表示



平日が狙い目!! ~世界砂像フェスティバル~
2009年05月08日

tumura.sazou.jpg

5月も半ばにさしかかりましたが、近頃はどんよりとした
曇り空が続く三朝温泉です。


私どもの旅館業はお休みの時こそ掻き入れ時。

当然ゴールデンウィーク中はお休みは取れません。

というわけで、昨日ようやく「世界砂像フェスティバル」に行ってきました。

休み明けの直後という事もあり、道路も空いていて快適
会場も適度に人が少なくてゆっくり見て回ることができました。


このブログでも何回も取り上げてきたこの砂像フェスティバルですが

やはり生で見るのは大違いでした。


間近で見ないとわからないくらい細かい細工が施してあったり
見上げるような巨大な砂像の迫力は、文章や画像だけでは
お伝えしきれません。


砂像フェスティバルは5月31日まで開催されております。

可能な方は平日がオススメです。快適ですよ。


当館では「一週間遅れのGW」というプランを5月13日まで発売しております。

残り期間もあとわずかお見逃しなく!



いよいよ明後日から ~新緑の小鹿渓ウォーク~
2009年05月07日

osikakei2.jpg

ゴールデンウィークの喧騒も終わり、ようやくいつも通りの三朝温泉です。

多くの方が連休を終えられて、普段の生活に戻られたことと思います。


ですが、中にはGW中に休みが取れなかった方、
もしくはGWの人ごみにすっかり疲れてしまった方もいらっしゃることでしょう。


そんな方にオススメなのが、以前このブログでも紹介した「新緑の小鹿渓ウォーク


ゆったりと三朝の温泉につかったその翌日は

山あいの三朝温泉の中でも有数の景勝地「小鹿渓」で

滝の音、川のせせらぎ、小鳥のさえずりを聞きながら
のんびりとウォーキング。

現地ガイドもついておりますので、初めての方でも安心。


さらに併せて行われる「小鹿渓フォトコンテスト」の入賞者には

主婦の方に嬉しい「三朝米」をプレゼント。


新緑の三朝温泉で心も体もリフレッシュしてみませんか?


当館でも「新緑ウォーク&温泉満喫プラン」を販売しております。
こちらも是非ご利用くださいませ。

※このイベントは三朝温泉宿泊者の方限定です。
 前日の20:00までに各施設でお申し込みくださいませ。
 悪天・雨天時は中止となります。



大迫力!!打ち上げ花火 ~三朝温泉花湯まつり~
2009年05月04日

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ゴールデンウィークまっただなか、皆様いかがお過ごしでしょうか?

三朝温泉では、GW最大のイベント「花湯祭り」が昨日から
始まっています。


メインは本日の「陣所」という大綱引きのイベントなのですが、

昨晩も夜店が出たりハナビが上がったりと、

現在三朝温泉はお祭りムード一色です。


ところで、上記の写真は昨夜の打ち上げ花火の様子です。

左側に見える建物は当館、依山楼岩崎。

画像では分かりずらいかも知れませんが、花火の打ち上げ場所から
ほんの百メートルしか離れてません。

至近距離からの花火はそれはもうすごい迫力です。

轟音とともに衝撃波が胸を打ちます。

花火が終わった後はしばらく茫然としてしまうほどです。


残念ながら花湯祭りは本日で終わってしまいますが、


8月に行われる「キュリー祭」でも花火があります。

このブログでも事前にご紹介致しますので、
是非チェックしてくださいませ。




懐かしいソースの香り ~三朝温泉花湯まつり~
2009年05月03日

yashi.jpg

今日は三朝温泉最大級のイベント、「花湯まつり」の初日です。

朝からあいにくの曇り空で、雨が降るんじゃないかとひやひやしておりましたが
午後7時現在、なんとか持ちこたえております。


お祭りのメイン会場は、当館から数十メートルのキュリー広場。


ひやかしにちょっと覗きに行ってきました。


takoyaki.jpg


ソースの焦げる匂い、りんご飴の甘い匂い、

広場につくと、たちこめるお祭りの香りに否が応にもテンションが
上がってしまいます。


たこ焼き・綿あめ・お好み焼き・・・

立ち並ぶさまざまな屋台。


特別にもっらったお小遣いを握りしめて、何を買おうか悩んだ
子供のころを思い出します。


「おもちゃ買って―。」とねだる子供。手をつないで歩くカップル。

店のオジサンと値段交渉をしてる中学生。

お祭りならではのわくわくするような空気が、そこには流れていました。

花火もいいけど、陣所もいいけど

やっぱり夜店がなくちゃ、お祭りはつまらないですよね。


花湯まつりは明日もやってます、三朝にお越しの方は
是非お立ち寄りください。



三朝美術館 イベント開催のご案内 ~高砂淳二 写真展~
2009年05月02日

takasago.jpg

当館から歩いて5分弱の所にある三朝美術館。

毎回一風変わった展示物で、たくさんの人に親しまれています。

以前このブログで紹介した「Nゲージ展」「プラモデル展」も大好評で
この為にわざわざ他県から足を運んで下さったお客様もいらしたそうです。


その三朝美術館で6月6日(土)から「高砂淳二写真展」が開催されます。


高砂淳二氏は世界的な自然写真家で、今回は「~Blue Planet 世界の海を旅して~」
と題して、魚やアザラシなどの海洋生物の写真を中心に展示されます。


愛らしいイルカやアシカの写真がいっぱいです。

このブログでも随時情報をお伝えしていきますのでご期待下さいませ。


会  場 :三朝美術館

日  時 :2009.6.6(sat)-6.28(sun)
      AM9:00~PM5:00(入館はPM4:30まで)
      ※会期中無休

入館料  :一般(高校生以上)500円(400円)
       小・中学生    300円(200円)
       ※土・日曜日は中学生以下無料

       ※( )は前売りと70歳以上の方、20人以上の団体料金。
         障害者手帳等をお持ちの方は当日料金の半額(介助者1人無料)。
         小・中・高校生の学校教育活動での入館は無料。


       ■主  催 新日本海新聞社
       ■協  賛 依山楼岩崎、万翆楼、三朝館
       ■特別協力 三朝町、三朝町教育委員会
       ■企画協力 高砂写真事務所、翔美